【原神】感電パーティとは?同時に拡散してダメージを出す!

原神
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感電パーティとは、雷と水を編成して、感電(英語:Electro Charged)を利用したパーティのこと。

別名、テーザー編成(英語:Taser comp)とも呼ばれています。

定番なのは、翠緑で雷と水の耐性を下げて、天賦でダメージを出す戦い方。

感電パーティという名前ですが、実は感電ダメージはおまけです。

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感電パーティ

感電パーティの定番は、雷と水と翠緑持ちの風キャラを編成したもの。

感電中に雷と水の両方が残ることを利用して、両方で拡散を起こして翠緑デバフを両方にかけます。

そうして下げた雷や水元素の天賦ダメージで火力を出します。

感電ダメージは雷ダメージ扱いなので、翠緑の雷耐性デバフが乗ります。

注意点として、感電ダメージを上げるために元素熟知を上げる必要はありません。

感電は反応を起こすキャラをコントロール出来ないため、熟知を上げても無駄になりやすいからです。

感電パーティという名前ですが、あくまで耐性デバフのかかった天賦のダメージで戦います。

熟知依存のバフを持つ風キャラや、自己バフを持つセノは、バフ自体が目的なので問題ありません。
また、スクロースのようなチーム全体への熟知バフは、全員の感電ダメージを上げられるため問題ありません。

感電パーティのパーティ例

砂糖武装

心海・スクロース・フィッシュル・北斗

心海スクロースフィッシュル北斗

平蔵・行秋・夜蘭・八重

平蔵行秋夜蘭八重

感電パーティとモノハイドロ・モノエレクトロはほぼ同じ

モノハイドロやモノエレクトロは元素統一(モノエレメント)と呼ばれています。

余計な元素反応を起こさないため、狙った元素を拡散しやすいという特徴があります。

この特徴は感電パーティと通ずるところがあります。

感電中は雷と水の両方の元素が残るので、モノエレメントのように狙った元素を拡散しやすいです。

また、両方とも翠緑デバフをかけて、天賦のダメージで火力を出します。

このように、感電パーティとモノハイドロ・モノエレクトロには類似点があります。

そのおかげで、パーティを組むときに雷と水の2元素からキャラを選べます。

他の元素と比べると違いがよく分かります。
例えば、モノパイロに氷を入れると溶解パーティになります。
感覚的に考えてもかなり違いを感じますよね。

このサイトでは、感電パーティとモノハイドロ・モノエレクトロをひとまとめに扱うことが多いです。

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参考文献

原神Wiki
KQM
KQM TCL
Genshin Impact Wiki

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原神
ゆうき

七七、クレー、ディオナ、早柚、ドリー、ナヒーダ、ヨォーヨ、フリーナ、シグウィンが好きです。
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