【原神】刻晴|人の世の太平のために

原神
この記事は約15分で読めます。

刻晴は璃月七星の一人「玉衡」であり、土地や生計、建築・不動産などを管轄しています。

「帝君の一言で決まる璃月」に不満を持っている反面、帝君グッズも買っているとか…。

雷元素の片手剣キャラで、短いクールタイムを活かしたクイックスワップや草元素を活かしたパーティが強いです。

この記事では初心者から螺旋クリアを目指す方たちに向けて、刻晴におすすめの武器や聖遺物、パーティなどを分かりやすく解説しています。

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はじめに

刻晴の評価

長所

  • クールタイムが短く、小回りが効きやすい(クイックスワップ適性がある)
  • 元素爆発と重撃ループ中の瞬間火力が高い
  • ヒット数が多いため、反応を起こしやすい
  • 激化パーティではヒット数の多さが強みになる
  • 通常攻撃を雷元素化しやすいので、超開花パーティでも使いやすい

短所

  • 編成DPSはサポートに依存しやすい

注意事項

キャラや編成の評価は基本的にはKQM Standardに基づいています。

また、断りがなければ、星5キャラは無凸、星4キャラは完凸前提です。

記事内で分からない単語があれば以下のページを参考にしてみてください。

【原神】ステータスや元素反応、豆知識などを解説!【初心者向け】
原神初心者向けに用語をいくつか解説しました。また、攻略に役立つ情報もまとめたのでよければご活用ください
【原神】スナップショットや元素量など気になる用語を解説!
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刻晴のステータス

Lv.90
基礎攻撃力323
基礎防御力799
基礎HP13,103
突破ステータス
会心ダメージ
38.4%

ステータスは全体的に高く、突破も会心ダメージとアタッカーとしての適性があることが分かります。

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刻晴の天賦(スキル)

刻晴の天賦優先度

通常攻撃=元素爆発>元素スキル

重撃ループが特徴的ですが、元素爆発の範囲火力も重要なのでどちらも重要です。

刻晴の立ち回り(コンボ)

基本的には次のようなローテーションがオススメ。

ローテーション例(略記について

元素スキル→元素爆発→元素スキル(雷元素付与)→重撃ループ

重撃ループとは、通常攻撃と重撃を連続して放つことです。

刻晴の重撃ループは、通常攻撃1回と重撃を1セットとして使うことが多いです。

また、刻晴は元素スキルと元素爆発のクールタイムが短く、雷元素付与の効果時間が5秒と短いので、頻繁にキャラチェンをしてスキルを回していくクイックスワップがおすすめ。
重撃ループは2回から3回程度に抑えて、キャラチェンをします。

刻晴のクイックスワップ運用について

刻晴は元素爆発と重撃ループをした5秒程度が最も火力が出ます。

他のメインアタッカーより火力を出せる期間が短いので、早々に切り上げた方が良いと考えられます。

その考えを実現できる使い方がクイックスワップです。

クイックスワップでは、パーティ内にクールタイムの短いキャラが多く、頻繁にキャラチェンをしてスキルを使います。

そのため、刻晴を早々にフィールドから退場させたとしてもクールタイムになりづらく、上手く刻晴を活かすことが出来ます。

最近は超激化のおかげでメインアタッカーが出来たり、熟知特化で超開花アタッカーをしても火力を出せるようになったので、これが刻晴の全てではありません。

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刻晴の命ノ星座(凸)

  • 1凸
  • 2凸
  • 3凸
  • 4凸
  • 5凸
  • 6凸

迅雷

雷楔継続中に再び星辰帰位を発動すると、刻晴は消失位置と出現位置に攻撃力50%分の雷元素範囲ダメージを与える。

苛捐

刻晴の通常攻撃と重撃が雷元素の影響を受けた敵に命中した時、50%の確率で元素粒子を1個生成する。
5秒毎に1回のみ発動可能。

効果量は少ないですが、クールタイム毎に元素爆発を使いやすくなるのでそこそこ嬉しい。

登楼

天街巡遊のスキルLv.+3。
最大Lv.15まで。

元素爆発の方が先に上がるのは嬉しいところ。

調律

刻晴が雷元素の関連反応を起こした10秒間、攻撃力+25%。

単純な効果ですが、簡単な条件で火力を上げられます。
激化パーティでは攻撃力よりもダメージバフや会心系の方が重要なので、相対的に恩恵は少なくなりますが。

移燈

星辰帰位のスキルLv.+3。
最大Lv.15まで。

廉貞

通常攻撃、重撃、元素スキルまたは元素爆発を発動する時、刻晴の与える雷元素ダメージ+6%、継続時間8秒。
通常攻撃、重撃、元素スキルまたは元素爆発の発動による効果はそれぞれ別々でカウントされる。

最大24%のダメージバフは強力ですし、激化パーティでも恩恵は大きいです。
星5の完凸効果としては…ないよりは強い、くらいの印象。

刻晴のおすすめ凸

全体的に強力な凸効果があるわけではないのですが、4凸と完凸は火力が上がりやすいです。

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刻晴のおすすめ武器

刻晴は重撃ループ、元素スキル、元素爆発どれもがダメージソースとなるので出来るだけ全て強化できるものが良いです。

また、突破で会心ダメージが上がるため、会心率が上がる武器とも相性がいいです。

武器説明

霧切の廻光
刻晴の最適武器。
サブステで会心ダメージが上がり、武器効果で元素ダメージを上げられる、超攻撃特化の武器です。
武器効果の条件の一つに通常攻撃の元素化があるのですが、刻晴であればクリア出来ます。
最近は、通常攻撃を元素化出来るキャラも多いため汎用性も高く、おすすめの一振り。

磐岩結緑
サブステの会心率の高さが特徴的な武器。
全武器中でもトップクラスに汎用性の高い武器です。最適武器には負けますが、今でも評価の高い武器です。
刻晴の突破ステータスは会心ダメージであるため、会心率の上がるこの武器は理想的なステータスにしやすく、聖遺物厳選が楽です。

匣中龍吟
星4における最適武器候補。
武器効果の発動には敵に炎元素、または雷元素が付着していないといけませんが、刻晴なら後者を満たしやすいです。
ただし、激化編成では、原激化により雷元素を消費して雷付着状態が解ける可能性があるため注意しましょう。

黎明の神剣
星5武器ではあるが、サブステで会心ダメージ、武器効果で会心率が上がるため度々話題に上がる武器。
ベネットや九条裟羅のような実数値系の攻撃力バッファーや、激化編成のような基礎ダメージ加算系と組み合わせる場合、基礎攻撃力の低さをカバーできる。
そして、会心系のステータスの高さが相対的に強くなるため、生半可な星4武器を持たせるより強い場合があります。
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刻晴のおすすめ聖遺物

メインステータス

アタッカー超開花アタッカー
攻撃力元素熟知
雷元素ダメージ元素熟知
会心率、会心ダメージ元素熟知

聖遺物セット

聖遺物説明

雷怒2剣闘士2など
おすすめは2セット複合系。
例えば、雷怒剣闘士やしめ縄剣闘士。
出来れば雷元素系との2セット複合がおすすめ。
ちょうどいい聖遺物がない刻晴にとっては無難な選択肢。
特にしめ縄剣闘士は絶縁と突破素材のついでに手に入るので、たまたま良いのが手に入っていることも。

金メッキの夢4など
金メッキ4や金メッキ楽団のような熟知2セット複合系。
激化刻晴や超開花刻晴にとっては悪くない4セット聖遺物です。
金メッキ4は火魔女や雷怒の代用に出来るため、汎用性も高くデメリットも少ないです。

雷を鎮める尊者4
メイン型刻晴で天賦のダメージを上げたい場合にのみ有効。
特にハイパーキャリーや感電編成ではもっとも火力が出る。
刻晴ガチ勢はここまで厳選している人も。

雷のような怒り4
4セット効果のスキルクールタイム短縮は表にいないと発動しませんが、刻晴なら特に問題はありません。
激化パーティでは雷元素ダメージのステータスが重要なので、激化で使うなら最も良い選択肢。
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刻晴のおすすめパーティ(編成)

相性の良いキャラ

キャラ解説
刻晴の元素爆発は攻撃範囲が広いため、集敵と相性が良いです。
また、会心系や攻撃力の高さに比べて雷元素ダメージが不足しがちなので、ダメージバフも嬉しいですね。
クールタイムもクイックスワップ型の刻晴に合うため、刻晴にとって最も相性の良いキャラと言えるかもしれません。
刻晴の元素爆発はウェンティの元素爆発で浮いた敵にも当てられるため、相性が良いです。
翠緑耐性デバフは表にいないと発動しないため、表で雷拡散をしないといけない点には注意してください。
万葉の代用枠として、集敵と翠緑デバフを行います。
また、無凸万葉では出来ない元素熟知バフも出来ます。
キャラ解説
全元素シールドと全元素耐性デバフを持つ防御サポーター。
激化パーティで使われることが多いです。
キャラ解説
サブアタッカーと雷バッテリーとして優秀なキャラ。
感電パーティや激化パーティなどで雷2キャラ使う時のサブアタッカーとして使うことが多い。
刻晴は雷2キャラ使う編成が多く、そういう編成でヒーラー枠のキャラがいないときによく使われます。
例えば、激化パーティやモナや行秋を使う感電パーティなど。
聖顕の鍵の実装により、バッファーとしてもかなり相性が良くなりました。
元素爆発のクールタイムは長いが、元素スキルの方は短いため、クイックスワップ型の刻晴のローテに合わせやすい。
基礎攻撃力依存の攻撃力バフと完凸効果の雷ダメージの会心ダメージ+60%が非常に強力。
その他その他、雷元素サブアタッカーとして八重神子や北斗を入れたり、忍の代わりにドリーを入れることも出来ます。
キャラ解説
ナヒーダは草付着と元素反応時の追撃により火力を出せるサブアタッカーです。
元素爆発により元素熟知バフを行えるため、反応ダメージを上げられます。
ナヒーダの元素熟知バフは表のキャラにしか意味がないですが、オンフィールドアタッカーである刻晴では問題になりません。
コレイは4凸効果でチーム全体に元素熟知バフをします。
草付着もそこそこに、元素爆発も60族であり、元素スキルや元素爆発のクールタイムも長過ぎないため、使いやすいキャラです。
弓キャラであるため、終焉を持たせることも出来ます。
クールタイムが短いため刻晴と同じくクイックスワップ適性があります。
刻晴と一緒に激化パーティでクイックスワップの立ち回りをすることで使えます。
必要元素エネルギーは80と重いため、その点に注意は必要ですが、草付着と草サブアタッカーとして使えます。
ver3.0ではコレイと似ていたためよく比較されていました。
草主人公は火力寄り、コレイはサポート寄りという印象。
キャラ解説
心海は水元素を入れる編成で回復も兼ねて入れることが多いです。
水付着が優秀なキャラで、龍殺しを持たせて攻撃力バフも出来ます。
刻晴の編成では感電と超開花、過蒸発パーティで使うことが出来ます。
水元素に回復が必要ない場合に使うことが出来ます。
水付着とダメージバフを行える強力なバッファーです。
中断耐性と水付着、サブ火力が特徴のキャラ。
追撃回数が多くなるように、各行動の合間に通常攻撃を挟めば、クイックスワップ型でもダメージを出しやすい。
ただし、やはりドライバーとしてある程度表に居座る編成の方が使いやすい。
ダメージバフと行秋に似た仕様の元素爆発が特徴のキャラ。
サブ火力としては行秋以上に強力。
立ち回りは行秋とほぼ同じ。刻晴をドライバーとする方が使いやすいのも行秋と同じ。
キャラ解説
言わずと知れた攻撃力バッファー兼ヒーラー。
刻晴の編成では集団戦が得意な編成が多く、ベネットが必要ないことも多いが、相性自体は良いです。
ボス戦をやるなら高い火力のために使うことがあります。

超激化パーティ

雷キャラのダメージを伸ばす超激化を使って、雷側でダメージを出す編成が超激化パーティです。

刻晴ともう一人の雷キャラ、草付着の得意なキャラと、原激化を邪魔しないサポーターで編成を組みます。

雷キャラには出来れば雷サブアタッカーが良く、その中でもフィッシュルはかなりおすすめです。

フィッシュルの固有天賦「断罪の雷影」はフィールド上のキャラが雷関連反応を起こすと追撃を発生させます。
超激化はその雷関連反応扱いであり、しかもこの追撃は発動にクールタイムがなく、ICDもないため、連続して超激化を起こせます。
激化は、雷と草の両方から反応を起こせるので、反応回数が多い傾向があり、そこが上手く噛み合った結果です。

刻晴・フィッシュル・コレイ・鍾離

ローテーション例(略記について

フィッシュルEまたはQ→鍾離E,Q→コレイE,Q→刻晴E,Q,E,3N1C

キャラクター役割元素チャージ効率
刻晴メインアタッカー100%
フィッシュルサブアタッカー、雷バッテリー100%
コレイ草付着、激化サブアタッカー275%
鍾離シールド、元素耐性デバフ205%(必須ではない)

ver3.1の螺旋使用率ランキングで上位になった刻晴の激化パーティです。

激化が優遇されていたのはありますが、それでもランキングに載れるのはすごい!

刻晴とフィッシュルが超激化でダメージを出し、コレイで草付着をして原激化を維持します。

鍾離はシールドで防御サポートをしつつ、全元素耐性デバフで火力サポートまでします。

非常にバランスが良く、刻晴の超激化パーティのお手本のような組み合わせ。

コレイの元素チャージ効率が厳しめなので注意が必要。

コレイの代わりにナヒーダを使ったり、鍾離の代わりに白朮を使えば楽になります。

玉皇妲帝(刻晴・フィッシュル・ナヒーダ・楓原万葉)

更新中…。

超開花パーティ

刻晴の超開花パーティでは、元素熟知に特化した刻晴で超開花を起こしてダメージを出します。

草と水の付着が得意なキャラを1人ずつ入れて、最後に防御サポートを編成すれば完成!

刻晴側での超開花を邪魔しないために、雷キャラは刻晴のみにすることをおすすめします。

北斗のように、一部、草原核をトリガーしない雷キャラもいるので、そういうキャラは入れてもOK。

刻晴・ナヒーダ・ヨォーヨ・行秋

感電・モノエレクトロパーティ

感電パーティとモノエレクトロ編成は、どちらも翠緑で元素耐性を下げることで、元素ダメージを強化して戦います。

感電中はどちらの元素も残ることを利用して両方の元素耐性を下げられるので、ここではひとまとめにして紹介します。

また、刻晴側で元素反応を利用していないという共通点からハイパーキャリーも紹介します。

刻晴側で起こす元素反応にはほとんど意味がないので、起こしていないものとして考えています。
そういう意味では、過負荷パーティや風なしモノエレクトロ(雷4や雷3岩1など)などもここに含まれます。

刻晴・フィッシュル・万葉・心海

ローテーション例(略記について

刻晴E×2→万葉E,Q→フィッシュルE→心海E→万葉E→刻晴E,Q,E,2N1C→フィッシュルQ→心海Q,nN2C

キャラクター役割元素チャージ効率
刻晴アタッカー100%
楓原万葉集敵、翠緑耐性デバフ、ダメージバフ160%
フィッシュルアタッカー、雷バッテリー100%
珊瑚宮心海回復、水付着180%

万葉で拡散をすることで刻晴とフィッシュルを強化して戦います。

集団に強く、万葉で集めた敵に叩き込む刻晴の元素爆発は爽快!

一撃ごとの火力はそこそこですが、小回りがききやすいため敵が次々と出てくるコンテンツに向いています。

短いクールタイムを活かしてキャラチェンをしつつ、スキルを回していきます(クイックスワップ)。

クイックスワップではローテーションが複雑になりやすく、上の例では何やら複雑なことが書かれていますが、あれは無視していいです。

あの通りにしなくても火力を出しやすい編成なので。

刻晴ハイパーキャリー

刻晴万葉ベネット九条
ローテーション

刻晴E×2→万葉E,Plunge,Q→ベネットQ,E→裟羅E,Q→刻晴E,Q,E,3N1C→万葉E,Plunge→ベネットE→裟羅E→刻晴E×2N1C

キャラクター役割元素チャージ効率
刻晴メインアタッカー100%
楓原万葉集敵、翠緑耐性デバフ、ダメージバフ190%(必須ではない)
ベネット攻撃力バフ、回復210%
九条裟羅攻撃力バフ、サブアタッカー185%

刻晴にバフを集約し、一撃一撃を限界まで強化する編成。

完凸の九条裟羅はほぼ必須。

九条裟羅の完凸効果は自身の攻撃力バフに雷元素ダメージの会心ダメージ+60%。
聖遺物の4セット相当の破格の効果。

刻晴の雷化は短く、ベネットのクールタイム待ちが発生するため、万葉と裟羅だけでバフをして殴るローテを付け加えています。

それが終わったら、ローテーション前半の万葉につなげてください。

「刻晴最強にしたい」「刻晴火力を出したい」という方におすすめ。

今だと激化パーティの方が良いかもしれませんが…。

ドライバー編成

ドライバーとは、通常攻撃などに連動して追撃を行うサブアタッカーを活かす役割のことです。

刻晴は通常攻撃が速く、雷元素化で反応を起こしやすいため、ドライバーとしての適性があります。

刻晴ナショナル

ローテーション

行秋E,Q,E→ベネットQ,E→香菱Q,E→刻晴E,Q,E,3N1C→ベネットE→刻晴E×2,nN1C

キャラクター役割元素チャージ効率
刻晴ドライバー、アタッカー135%
行秋サブアタッカー、水付着200%(祭礼)
ベネット攻撃力バフ、回復、香菱のバッテリー220%
香菱サブアタッカー240%

有名なナショナル系の刻晴バージョン。

上のローテーションでは見やすさのために省略しましたが、各行動の間に通常攻撃すれば行秋の元素爆発が発動し、より火力が上がります。

ただし、ベネットの元素スキル後は即香菱の元素爆発を使い、香菱に炎粒子を渡しましょう。

刻晴の重撃や過負荷で敵が散らばるので、集団戦には向きませんがボス戦には強いです。

雷電ナショナルとの違いは、キャラチェンしやすいこととクールタイムが短いことです。

そのため、クイックスワップ的な立ち回りが出来るところは、原点のナショナルと似ています。

このように、小回りがききやすいところは雷電ナショナルにはない利点ですね。

元素スキルのクールタイムが短いため、粒子生成量も悪くないです。

ベネットを完凸していると刻晴の通常攻撃が炎化してしまうので注意!

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おわりに

刻晴はクールタイムの短い分、一撃の火力は控えめなキャラです。

そりゃ、あのクールタイムで高火力をポンポン出されたら化け物ですからね。

そのため、本来はクイックスワップにも適性があるのですが、リリース当時はメインアタッカーとして認識されました。

  • リリース当時は知識不足で単純な運用しか考えられなかった
  • 比較対象が少なかったから、単にメインアタッカーとして使っても強かった
  • 雷元素付与や火力系のステータスが伸びる効果を持ち、重撃ループで火力が出せるなど、メインアタッカーっぽい要素が多かった

そのせいか、今でもクイックスワップはあまり使われていない印象。

最近は超激化でメインアタッカーとしても使えたり、熟知特化で超開花をする変わり種も。

クイックスワップ刻晴もちゃんと強いので良かったら使ってみてね。

実は何の偶然か、この運用に最も近いキャラは同じ璃月七星の天権「凝光」。
凝光は通常攻撃が常時元素攻撃で、重撃強化の能力を持っていますが、短いクールタイムを活かしたサブアタッカーとして使われています。

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